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TOUR DE FRANCE 2011!
 はい、ながーい夏休みがはじまりました!

最初の週末は、「ツールドフランスの初日」を見にいってきました。

どうしようか迷ってたんだけど、詳しい情報をみたら、おばあちゃんの別荘の前を通過することがわかったので「これは、行くしかないな」ということになりました。

土曜日の朝6時には道路封鎖ということなので、金曜日の夜にフロモンティンに到着。

朝の10時半には、人が増えてきたので外で待つことに。
ちなみに、後ろの茶色の雨戸の家がおばあちゃんの家。




レースの前に、スポンサーの宣伝カーが景品を投げながら通過するらしいので子供とワクワク。



あ、きたー!



最初は、銀行やさん。
折りたたみのリュックをGET。



ミッキー。「ミッキークラブ」は海辺で子供たちのお相手をしてくれる会員制のクラブでフロモンティンにも2,3年前はありました。

なにもくれなかったけど、こどもは大喜び。さすがミッキーだ。



SKODA は車メーカー。この傾いた車の運転席でこの車両の操縦をしていた。どんな仕組みになってるんだろう?さすが、車の会社だね。



ST MICHEL といえば、モンサミッシェル? (ぜんぜん関係ない)
マドレーヌを太っ腹に投げてくれましたが、この勢いでフランス中に配ったら、すごい経費だと思わず心配しちゃったよ。
ちなみに、とてもおいしいです、!(やっぱり、宣伝してあげたくなっちゃいました。。。企業の思うつぼ?)





HARIBOは、アメやグミで超有名な会社。
SCHTROMPFS(青い小人たち)の映画の宣伝とともに。
青い小人の頭型のグミをもらいましたが。。。すごい青だこと。
子供は好きなんですよねー。原色だろうが、なんだろうが。



BELIN。こちらは、おつまみ菓子の有名メーカー。ウチにもあるわ。。。
おつまみもらいました。



こちらは、PMU。競馬ですね。



新聞屋さん。



KLEBER タイヤメーカー。

キーホルダーをいくつかゲット。



TAISSEIRE は濃縮シロップのメーカー。
うちにもあって、おやつの定番飲み物です。
シロップ投げてくれましたが、お姉さんたちノリノリ!
どこまで、このテンションでいけるのだろう?と心配に。。。



 
時計屋さんFESTINA。シリコンのブレスレットをくれました。



水屋さんVITTEL。
上のお姉さんが、ホースで水まきながら来たのでびっくり!

他にも、たくさんありすぎて全部は写真もないんだけど。
戦利品。。。



この、パレードの後にすぐに選手がくるのかとおもったら。選手は1時間半後に来るんだって。

なので、しばし休憩でウロウロ。

フロモンティンからは、パレードがはじまるのだけど、正式なスタート地点はPassage du Gois La Barre-de-Monts の海の道を通過した後にあるのです。

フロモンティンから出て、橋を渡ってnoirmoutierへ渡り、GOISを通り抜けるまではお祭りなのです。

12時半頃、選手たちはゆっくり(といってもあっという間だけど)通過しました。




この車が見えたら、要注意。

選手が走ってきます!




今年は、日本人の選手がいなくて残念!
この緑色の選手と同じチームEUROPCARには、日本人選手も所属しているんです。



イネスだって、ノリノリのお祭り騒ぎにご機嫌。

いつでも観れるわけではないので、見に行ってよかった!

これから、付近を通過される地域の方!ぜひ見に行ってみてください。楽しかったですよ。

では、ツールドフランス第一日目出発地点よりのおたよりでした。


| パシリー | フランス暮らし。 | comments(4) | - | pookmark |
理想の朝食!?
 子供たちが次々と風邪にかかって、ぐっすり眠れることのありがたさをじみじみ感じているパシリーです。

皆さんは、大丈夫?

なんだか、お天気は良いのか悪いのか?という不思議な天気なのですが(晴れてみたり、急に雨あられがふったり。。。)とにかく、マリ以外の3人が順番に風邪にかかってしまい、ほとほと疲れ気味なパシリー。

自分も、体調が思わしくないなーという頃にイネスも発熱!月に1回のお仕事の日にかぎって。。。

今月は、カーネーションでプードルなんて、作ってみました。

おば様がたには、大変好評でした。子供もにもね!



バレンタインデー当日だったので、しっぽはハートにしておきました。。首輪にしたミスカンサスの残りです。
目と鼻はアイビーの実です。

さておき、理想の朝食!です。

日曜日の朝。なんだか、子供たちがごそごそしだしたなー。もう、おきちゃったの?日曜日なのにー。とイネスが起きるまでは自分も寝ていたいパシリーたち。

3人衆が、(マリ、リサ、とうま)「はやくおきてー」と呼びにきたので、しぶしぶ起き出して下に降りてみると。

ジャーン!


なんと、3人で朝食を準備してくれていました!

パンは、トーストしてあるし、オレンジ、バナナ、りんごは皮もむいて一口サイズに切ってある!

紙には、脂肪(バターの上)、穀物(パン)など、食品グループが書かれています。

じつは、土曜日の午前中、学校で朝食を取る日という行事があって、正しい朝食メニューのえらびかたや、朝食の重要性などを学んだ子供たち。

コーヒーも、パシリーはカフェオレ。夫は、砂糖入り。
きちんと好みに合わせて準備してくれていました。よく、知ってるね!

飲み物は、普段はオレンジかグレープジュースなのだけど、フルーツは切ってあるから飲み物は「水」というヘルシーさ。。。

これまた、学校で手作りしてくれたランチョンマットにのせて。。。

いたれりつくせりの、日曜日の朝!でしたー。



満足げな3人組!

ありがとうね!

では、サービスでイネスも!前髪が伸びてきたので、初ちょんまげ!




| パシリー | フランス暮らし。 | comments(3) | - | pookmark |
りさ、5歳
5年前、日本の自分の生まれた病院で母がお世話になった、私達をとりあげてくれた先生が担当でした。。。

もう、5年もたったんだなー。しみじみ。。。

りさを産むときは、1年半前出産したまりの時の帝王切開(アイルランドにて)のこともあって、しかも自然分娩派のこの院長先生のいる産院だったこともあって不安いっぱいながらの自然分娩でした。

うーん。夫とも話したけど「いいお産」だったよね。

夫にとってもこの分娩が本当の出産立会いだったわけで、すごい覚えてる!といっています。長女のときは帝王切開だったけれど立会いができましたが、産まれる瞬間は下半身はカーテンで隠されていて見えないからね。。。

陣痛が来るたびに「ここを押してだの、触らないで!」などなどの注文に文句を言うこともなく、励ましながら付いていてくれた。

それに、日本の助産婦さんたちは「励まし上手」。「頑張れ、もう少しだよ(ウソでも。。。)」とくるたびに勇気づけてくれる。麻酔のマの字も出さないし。

「いたい、いたいって大げさねー。まだ、5センチも開いてないわよ!」(だったら麻酔しなさいよ!という感アリアリで)というクールな態度のフランス人。

「痛いでショー?麻酔いつでもかけるから言ってねー」と麻酔の誘惑を常にしてくるやさしい???アイルランド人。ちなみに就寝時間になると「痛み止め打ってあげるから良く寝なさい」と積極的に注射をうってくれた。優しい?陣痛がきてるのに?

イロイロです。。。


とうまのとき(フランス)は、途中から脊髄麻酔をかけたので(誘惑に負けて。。。)、音楽を聴きながら「静かだねー」とお産の痛み絶頂期なのがうそのよう。。。さすがにいきみはしましたが、やっぱり楽だった分、達成感は違ったかな。

ちなみに、産後も楽だった。。。麻酔をかけたおかげで、子宮口全開まで待てるから傷も付かずに出産できて、産後が楽でした。しかも、出産中の疲労度が断然軽いから、赤ちゃんのお世話にも余裕がでるかな?
ま、3人目でもあったのだけど。

自然分娩でいきみたいが為に、早めの出産をしてしまうと(リサのとき。。。)結局、傷口も大きくなって直りも悪いし、数週間は座れないほど痛い。
後のケアも長く必要だから、母体自体の疲労度はおおきかった。

マリのとき(アイルランド)は。。。金曜日の夜から入院して、出産したのは日曜日のお昼。ぎりぎりまで、誘惑に負けることなく陣痛に耐え、しかもなぜか「陣痛のがし」にと何回もお風呂に入れと薦められ、痛いのに計3回くらいお風呂にはいった。。。そして、
出産直前に便秘がちだったので、「下剤」を頼むも「そんなの聞いたことない」と却下。
仕方がないので、干しプルーンを食べたりもして。。。(いや、効き目なかったけど)

階段を何度も夫と上ったり、下りたり。。。途中激痛がきて止まったりでもうたいへん!

夜は、痛み止めを打たれ。。。で、結局夜中に破水してしまったので分娩室へ移るも「子宮口が開いてない」というのでモニターをつけられ一人で格闘。。。(夫も夜は帰らされたので)「夫、呼んでください」といっても「まだ、まだ時間かかるよ」といわれた。

が、しつこく頼んで電話してくれることに。(分娩の瞬間じゃなくて、今、彼が必要!と訴えて)

夫が来て、まもなくモニターからアラームがなりはじめ。ドクターがぞろぞろ3人ほど来て相談。。。で、「赤ちゃんの心音が弱ってきています。帝王切開になりますがいいですか?」と。

麻酔をかけ、痛みが治まったころ手術室へ移動。初めての手術、しかもまさかこうなるとは思いもせず。。。インド人の麻酔の先生がやさしく「感じないですか?」とつめたいアイスノンでいろいろな場所を触って麻酔の効き加減をチェック。

同じくインド人の女医さんが執刀担当。
中国人のお医者さんもいて、アイルランド人の助産婦さんもいて、夫はフランス人で、妊婦は日本人と何ともインターナショナルな分娩室でマリは生まれました。

術後は。。。これまた大変で。。。しかも、4日で退院でした。早くない?


3人それぞれが違う国で産まれたけれど、やっぱり日本人、日本で産んだリサの時が一番精神的には楽だった。みんなの会話は全部わかるし(だって、ドクターが何言ってるのかわからないと不安だよね。)、励ましてくれる人もたくさん近くにいてくれたから。。。

リサは自分を「日本人」だといつも言います。
「だって、日本でうまれたもん、マリはアイルランド人でとうまはフランス人!」とのこと。。。国籍選択の日にはみんな悩むのかな?
フランスか日本(マリはアイルランドもあり)。。。それまでに二重国籍OKに改正されないかな?

お誕生日ですが、、、カメラがないので写真はナシです。
代わりに、出産経験ばなしになりました。。。ごめんね。











| パシリー | フランス暮らし。 | comments(6) | - | pookmark |
やっと春が来た。


もう5月。。。やっと暖かくなってきました。
長い間ご無沙汰していたので、一気に近状報告でも。。。

まずは、恒例の誕生日。
マリの6歳の誕生日はもう1ヶ月前。




誕生日前日の日曜日、マリと同じ誕生日のポール1歳と一緒にいとこみんなでお祝い。。。チョコケーキにボンボンをのせたジョンパスカル(夫の弟)作!

お家で誕生日当日。
タルト・オ・ポムでもう一回お祝い!

素直で面倒見の良いおねえちゃんのマリ。。。そんなマリをみていると長女って大変だなーと思う今日この頃。(自分は末っ子でやっぱり楽だったと思う。。。お姉ちゃん達、今頃ですがありがとう)

次は、学校行事「マルシェ・ド・プラントン」春の市場って訳すの?
野菜や果物、苗、お花などを売って学校の運営費の足しにするのです。

他にも、地元ワインの試飲販売やバー。ソーセージのグリルにポテトフライのスタンドもあって1日中学校ですごしました。

雨の前日と翌日にはさまれた、運の良い天気でよかったなあー。
子供はお化粧もしてもらい。ペイントっていうのか?
お昼ごはんも「ソーセージのサンドウィッチにポテト」。
一日中楽しんでました!







天気が良くなってきたので、庭仕事も進んでいます。
ハーブ類を集めた花壇も完成!段々畑状にしてあります。



花壇の花たちもだんだん成長してきました。新たに種をまいたり、植え込んだりしたのでこの夏はもっとにぎやかになるとおもいます。楽しみ。。。



子供達も成長してます。



他には、パシリーの近状。
花屋での仕事探しをしていたけれど、いつかじぶんで花屋をやろうといつも思っていたので、この際自分ではじめちゃおう!と思い立ちまして。。。

ただいま準備中です。
フランスの手工業会議所(chambre de metier)で説明会に参加してきました。
この県では、2週間の研修が義務(一部の学歴経験者は除く)になっているのでそれに参加して、会計業務、税金のこと、商売のことなどなど教えてもらってからのスタートになります。
パシリーは花屋経験7年ですが、3年以上の経験かCAPという資格があれば花屋をはじめられるそうです。
日本では、そんな決まりはないのだけどね。

で、ほとんどの職種は海外での経験は公的に証明しなくてはいけなくて大変らしいです。が、花屋はラッキーなことに対象外!
法的翻訳をしたりしなくて良いということなのでよかったー。

まだ、研修の予約をとっていないけれど子供の預け先(マミーか夫)に相談して夏休みに行くことになりそうです。

では!また。。。

あ、今日はジョンの誕生日です。
なので、また報告します! 



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春の仮装行列。
今月は暖かい日が続きお庭仕事もすすめています。パシリーです。

先日は、学校で仮装行列がありました。
小さな村を行進(だらだら歩く)し、村のホールで待っていた村の老人会の皆さんにお歌を披露。で、おばあちゃんたちが作ってくれたワッフルとドーナツをみんなで頂くという恒例行事。

天気もよく、今年は衣装のうえにコートを着ることもなく行進できました。
パシリーもとうまを連れて生徒の着替え&お化粧のお手伝いにいきました。
で、仮装衣装のないとうまには先生がかしてくれたものを着せて一緒に参加しました。

まりは「シノワーズ」(中国のお姫様)。。。日本人半分まざってるのにわざわざ中国人?いとこから借りたので仕方ないか?
やっぱり、似合っちゃうまりに「ずるーい、仮装じゃないじゃん」との声も。。。

母はみんなにきちんと説明。「うちは日本人だから、中国人は仮装になるの!」まあ、どうでもいいんだけどね。

みんな、やきもちなのね。きっと。。。だって、かわいいー。やっぱりアジアの血が入ってるからね!似合う!



りさは「眠れる森の美女」。ティアラまで付けて、素振りもしっかり「プリンセス」。
お化粧もしっかり。
「みんなにかわいいっていっぱい言われちゃったー!」と家に帰っても連呼。。。「はい、はい、すごーいかわいいですよー」
家でも脱ぎたがらずそのままパパを待つりさなのでした。

とうま。


すごい勢いのある写真だなー。

正面からはわかりにくいので横からも。


じつはこの日のスターはこのかたつむり君でした。
結構重いこのカタツムリの殻を背負ってよちよち歩くとうま。ほっぺは「ぐるぐるなると」が描かれ。。。(いや、わたしがやったんだけどね。)

ぼうしもすっぽり、この年にしては頭の大きいとうまには3.4歳児ようの衣装もジャストフィット!

あー、笑った!ほんと、かわいいんです。動くと更に!

こういうのってほんと親ばかになっちゃう。みんな、自分のこが一番ですよね!



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bateaux nantais
さっむー。今日も、朝10時に車に乗ったらマイナス3度、風による体感温度はマイナス10度と天気予報で言っていたけどほんとに凍えるー。パシリーです。

目やにが急にでて、昨日は機嫌も悪かったとうまと医者に行きました、みみだれが発見されて抗生物質投与となりました。。。

さて、お題にありますのは「バトウ ナンテ」。
ナントの船ってことですね、この遊覧船はレストランになっていてお食事しながらナントの河沿いを観光できるのです。

結婚式のお祝いにと、夫の部下のみなさんからいただいたチケットで行って参りました。

昼と夜とを選べるのだけれど、季節柄子供に内緒の買い物もしたかったので(ノエルですからねー。)昼食後に夫の実家に子供たちを預けて午後はナントでお買い物、夜8時半からのディナーを予約。

2人きりでナントをブラブラなんて、いったい何年ぶり?っていうか初めて?なんて子供のいない気軽さに感謝しつつ街を散策?買い物。

でも!なんという人の多さ!!
特に、フナック前の「マルシェ・ド・ノエル」!すごい人。。。すごく、寒かったのに赤ちゃんも子供も連れてって人もいっぱいいて、すごい根性あるなー。とフランス人パワーに唖然でした。

しかし、姪っ子のためにフナックでMP3を購入したパシリー達は店内のぎゅーぎゅー詰め加減にげんなり。。。はー、土曜日は最悪ですねー。

ど田舎在住3年もすぎ、都会への免疫力が足りない私たちはどっと疲れ、寒さもこたえるし静かそうなカフェにはいって一休み。
「ショコラ・ショー」(ココア)は凍えた体にじーんとあったかく、おいしかったー。

ディナーの時間までは余裕があったけど、あまりにも寒いので車に戻り移動開始。

が、渋滞のため余裕を持ったはずがちょうど良い時間に船着場に到着。

いよいよ乗船です!


ライトアップされた大きな船。チケットをみせるとボーイさん一人が来て「本日は私がお世話をさせていただきます」と席まで案内してくれました。

船の先頭の端の席。操縦席のすぐ後ろで操縦士さんたちも見える。


1等の席をプレゼントしてもらったので、ボーイさんもサービス行き届いてました。

離岸して間もなく、シャンパーニュがだされました。
口取りは、こちら。


3種類あって、どれもおいしかったです。

次に前菜、パシリーはサラダに柑橘フルーツ、生ハムや燻製が乗っているもの。さわやか、パシリー好み。



夫は「ホタテのグラタンブルターニュ風」。味見したら、ほんのりシードルの味もしておいしかった。パイ生地の棒もかわいいしソースをつけて食べれておいしい。



河沿いに停泊中の「ペニッシュ」。
船に住んでる人たちの生活ってどんなだろうねー?と話しながらいろいろなペニッシュを観察。。。薪もおいてあって、煙突からは煙もでてるし暖炉とか薪ストーブも船なのに使えるもんなんだねー。と感心。
観葉植物やテラスにも鉢物があって「庭」つきの船も多い。




パシリーのメイン。ブリックと呼ばれる、春巻きの皮を薄くしたようなものの中に、鮭と鯛、野菜が包まれていてソースはほんのりオレンジの香りもするかにのソース。
手打ちタリアッテレにコジェットとにんじん。
ソースがおいしかった。ウチでも春巻きの皮があるのでやってみたいな。



夫は「鴨ステーキに野菜のパンケーキ?キッシュ?みたいなもの」。
味見はしてないけど、普通においしかったらしい。



次は、チーズ。ナントのチーズ「キュア・ナンテ」をパイ生地に包み蜂蜜レモンソースがかかっているのと切りっぱなしのキュア・ナンテ。
パイ皮に包むとおしゃれだし、ソースが甘くてよく合う!



デザートは。パシリーは「クリーム・ブリュレ」
定番のデザートだけど、おいしかったー。うえはカリカリ、なかはとろりでオレンジゼストが乗っていた。


夫は「パイナップルのカルパッチョとスパイス入りケーキ」
パシリー的に、夫がコレを選ぶとは思わなかったけど。。。おいしかったって。
フォンダン・ショコラにイチゴソースってのがあったんで絶対それを選ぶと思ったのに、冒険してみたらしい。


さすがに、フレンチフルコース。
もう、お腹いっぱいだよー。というところに
「エスプレッソ」と「マカロン&フロランタン」


うーん、ピスタチオのマカロン。絶品!

そうこうしている間にあっという間の3時間。

ライトアップはされてたものの、さすがに写真はむずかしかったので(ガラス越しだし)ないけれど、河沿いに建つお城の数々を歴史のお話も交えながらの解説もあり、とっても優雅で有意義なひと時となりました。

今度は、日本の両親をご招待しようと夫が言っております。
お楽しみに!

パシリーもおすすめです!昼間もいいし、季節ごとに変わる川沿いの景色を好きな季節に楽しむといいかもね!
冬は、葉もすっかり落ちた木々の裸の美しさがみられます。パシリー、木の枝をほんとに美しいと思う!
凍りそうに冷たい河に顔をつっこんでいる野鳥のたくましさもみられました。

さむくないんかな?鳥さんて。


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お歳暮?
毎日、寒い日が続いています。。。薪運びが体にこたえる運動不足のパシリーです。

昨日は、家用のクリスマス飾りでしたが実はもう2週間前に一つ作ったんです。

造花で作ったリース。マミーへの贈り物としてですが。
お歳暮ってところ?結婚式もあって今年はほんとにお世話になりっぱなしだったしね。
クリスマス以外でも飾っておけるかな?てということでピンクのバラをメインにしてみました。(義理母の好みに合わせて)



うち用にもリースの土台を買ったけど、まだ手付かず。。。
雨が多くて、採集に行けないからなのだ。
マミー用には造花を買ったけど、家のは外のつるとか木の実で作りたいなーと思っています。
早くしないとクリスマスが来ちゃうよ!

| パシリー | フランス暮らし。 | comments(2) | - | pookmark |
2007年のクリスマス飾り。
12月ももうすぐ真ん中、やっぱりノエルらしくデコレーションを!ということで、水曜日で学校もなく家にいる娘二人とクリスマス飾りをつくってみました。

パシリーは「何もないのに何か作る」ことで有名。。。冷蔵庫が空なのに何か作るのとか、材料がそろってなくてもなんとかしてしまう人なので、今回の飾りも家にあるものだけで作ってみました。

じゃーん。こちら!



まきストーブの火付け役(着火しやすいので夏に大量に収穫したもの)、松ぼっくり。
と、同じくストーブ用の木。
土台はみかんの箱に、木を入れているかごの底にたまってた木のくず。

スプレーのりなんてものは家にないので、ヘアスプレーのハード(しかも使わないし。。。)で代用!くっつくもんだ。。。

松ぼっくりと木は普通の接着剤でくっつけました。

飾りは、スプレーの雪。子供のビーズと、サンタやトナカイなどのクリスマスキャラのついたカードを切って飾りました。

松ぼっくりのてっぺんにあるのは、金色のワイヤーをくるくる巻いたもの。

コケもウチにあった「苔玉セット」の苔を使用。ていうか、外に自然に生えてる苔でもいいんだけどね、たくさん生えてるし。。。寒かったのでさぼりました。

毎年、廃材利用のデコレーションですがこれも楽しい。本当は、大きなツリーとか飾ったらいいんだけど。。。ねー、いつも余裕のないパシリ−家はゆっくり買い物する時間がないんだよね。そこまで、気が回らないというか。。。

というわけでした!


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フランス、お葬式。
なんだか、すごい嵐のフランス。。。(西部だけ?)パシリーです。

木曜日に夫の伯母がなくなりました、57歳の誕生日目前でした。
5年前から、癌と闘っていましたがとても残念なことになってしまい、家族中重い空気でいっぱいの週末となりました。

夫の大好きなおじさん(マルシェのパン屋さん)の奥さんで、2週間前にお見舞いに行った時にはこんなに早く亡くなってしまうとは思いもせず。。。

お通夜に行ったパシリーはおじさんの横に座りましたが、本当にかわいそうでおじさんのまだおばさんの死を受け入れられない苦しいきもちをひしひしと感じ、とってもつらかった。

フランスで初めての経験でしたが、お通夜は自宅でおばさんは客間においたベットに横たわり本当に眠っているよう。。。手には数珠(キリスト教にもあるんだね)とピンクのお花が持たせてあって頭上には、聖書、真っ白なバラの枕花。
ろうそくも灯してあって、国は違えど似てるもんなんだなーと思った。

ベットを囲んでソファーやいすが用意してあり、みんな座って故人の話をしたり写真をみたり、時には長い沈黙もあり。
新しく人が入ってくると、前からいた人が席を空けるように帰っていく。

翌日は、教会でのお葬式でした。
伯母は、立派な木のお棺に入り今日は顔を見ることはできません。日本のように顔の部分だけ窓付きの四角いお棺とはちがうのですね。
木も、すぐに焼いてしまう日本とは違いとっても丈夫なつくりのお棺でした。

神父さんは、とても迫力のある方でパシリーもところどころわからないながらも圧倒されてしまうくらい、だからか子供たちもじーっと目を離さずにお話を聞けていました。

最後のお別れは日本(仏教)ではお焼香をあげますが、こちらではお棺の上においてある聖水を手につけ、その手で空に十字をきり(水をお棺にむけてはじくように)、その後は自分の胸の前で十字をきる人、または聖水をつけた手でそっとお棺にさわりお別れする人もいました。
パシリーは、キリスト教徒ではないので十字を切ることはできないので聖水をつけた手で合掌してお別れしました。
どうしたらいい?と夫に聞いたら「自分の思うようにすればいいから、なんでもいいんだよ」ということだったので。。。

式中にお祈りを捧げるのですが、その代表者として夫も伯父に選ばれ、聖者のお祈りを壇上で読み上げました。

式が終わると、今度は親戚たちはお墓へいきます。
葬儀社の人たちに運ばれて、お棺は墓穴のよこに置かれました。そしてもう一度みんなでお棺にさわってお別れをすると、穴の中へお棺をおろしました。本当は土をかけることもするらしいのですが、すごい暴風雨だったので取りやめにし儀式は終了となりました。

あとは、おじの家に行き、ブリオッシュ、コーヒー、ジュースをいただきながらみんなで時を過ごしました。

伯父さんが一人になるのはとても心配だけれど、乗り越えていくしかないですもんね。。。クリスマスももうすぐで余計に寂しいですが家族で伯父を支えて上げられるといいな。とおもいます。



| パシリー | フランス暮らし。 | comments(2) | - | pookmark |
りさ、4歳。
10月24日は、次女の4歳のお誕生日でした。

いつものように、当日の夜はマミーとパピーとマヌー、タタ。がお祝いにきてくれました。
またしても「バカンス」がはじまったフランス。。。

ということで、夕食も一緒にたべました。
メニューは、

・コーンと春雨の中華スープ
・手作り煮豚入り(残り物ね。)肉まん。
・チーズ
・タルトブラウニー(タルトにブラウニーが入ってる)


スープはコーンをあんまり食べないフランス人にはだめかな?と思ったのに大丈夫でした。
「また、作ってー!」とマミー。
みんな、おかわりして無事完食!

肉まんは初めてじゃないけど、相変わらずみんな大好き!3個は食べてたよ。いつもの夕食は全然、量を食べないマミーなのに。。。

ケーキは、タルトは市販のもの。
っていうか買い物に行ってなくてあるもので全部作った感じでして。
ブラウニー生地にはマヌーがくれた今年のクルミを炒ってたっぷりといれてみました。
サックリしたパイ生地にしっとりのブラウニーは良く合いました。

で、日曜日はまたまた恒例のいとことの誕生日会!

前日から、タルトの生地から作ってみました。

メニューは、

・オリーブとジャンボン(ハムね)のケーキ
・サンドイッチロール。
 みみなし食パンに・卵+ピクルス+マヨネーズ
         ・ハムとマスカルポーネ
を海苔巻きのようにまいた物。

・前菜 たっぷりレタスとベトナム風揚げ春巻き。
具は、えび、かにの身(ともに缶詰の安いの)、ソーセージ用ひき肉、春さめ、にんじん、長ネギ、おろしにんにく。

・白ご飯と鮭のホイル焼き。
鮭、長ネギ、しめじ、にんじん、もやし、ライム、しょうゆ、白ワイン。

・チーズ

・生チョコとバナナのタルト
・りんごのキャラメリゼ、アーモンドクリームのタルト


頑張ったなー、今回は。

タルト2種とも大好評、やっぱりタルト生地も手作りがおいしいねー。

春巻きも多めに作ったのにやっぱり完食!

子供のホイル焼きが余っただけだった。。。

揚げ物もありでばたばたしていて写真取れなかったのが残念だー。

トーマとジョン。

二人で遊べるようになったんだなー。大きくなったねー二人とも!(といっても別々におりの中で遊んでるだけなんだけどねー。)

今日のおまけ!(ていうか更新してなくて写真だけたまってるので。。。)

和弁当を持ってピクニック!の巻き



おにぎりの、丸、三角、四角は中身を区別するするため。。。




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