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はじめまして。。。家族紹介。
8月28日、22時10分。3350g、50cmの男の子。

フランスはラ・ロッシュ・スー・リヨンにて無事誕生しました。



パシリー家長男、「とうま」です。(THOMAS)

お名前考えていてくれた方!当たりました?











で、今日は特別に家族紹介!



長女「まり」(MARIE)





次女「りさ」(LISA)





夫「ジョン」(通称)





これでパシリー家は5人家族。小さな弟に興味津々の姉二人。かわいいお姉ちゃん達に恵まれた、長男。

夫も、目じり下がっちゃってますね。



出産の様子はまた後日。。。時間ができた時に!(できるかなー?)



では、取り急ぎご報告とお礼まで。



コメントくださった皆さん、ありがとう!
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いよいよ?
ほんと、ご無沙汰です。

いつも見に来てくれている皆さんごめんなさーい。



夫もバカンスに入り、更にパソコンに向かう時間が縮小。。。



でも、もう今週末で子供も夫のバカンスもおしまいです。





「臨月」パシリーのお腹はもうはちきれんばかり?お腹の張りも毎日あるし「いつかな?いつかな?」とドキドキです。(3人目でもやっぱり陣痛が始まるのって緊張するもんだ)



ところで、無痛分娩が多いフランスでの出産ですがパシリーは自然分娩希望です。

痛みにも決して強くないパシリーですが、長女の時に無痛分娩に切り替えたとたんに子供の心音が下がり、緊急帝王切開になった時のことを思い出すと麻酔が原因だったかはわからないのだけどなるべく自然に産みたいなと思うのです。



痛みがないのがメリットですが、いきみ具合がわからなくて吸引やカンシ分娩になることも良くあるそうです。後、副作用の頭痛とか。。。



予定日は9月9日なのですが、フランスでの予定日は「遅くてもこの日までに産まれる」という日なので、予定日を過ぎるようなことがあれば誘発したりするそうです。パシリーの場合、9月3日を過ぎても何もなければ入院準備をして最後の検診?予約を取らないといけません。予定日前に産ませるということのようです。。。



明日は、日本から実母も来てくれます。

今回は初めての海外一人旅。。。アイルランドでの出産の時には叔母と二人で来てくれました。なつかしいね。





できれば、子供の学校が始まる来週頭までは産まれないでー。と思っています。



「ばあば」と学校に行くんだよ。と娘たちには言ってあります。

次女が、学校にすぐなじめるといいのですが。。。(内弁慶で人見知りナ性格なので。)まあ、長女と同じクラスだし大丈夫かな?



それにしても、家の母もまさかフランスで孫の学校の送り迎えをすることになるとは思っていなかったでしょうねえー。

人生なにがあるかわかんないものです。



昨日、今日と子供たちは「マミー」のお家にお泊りしているので出産準備に新学期の準備、家の掃除などをしています。(その為にマミーが子供を預かってくれたのです。ありがとう!)



では、まだまだ不定更新が続きそうですがのんびりとお付き合いくださいませ。














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フランスの無痛分娩
明日からは夫もバカンス(3週間)にはいります。。。といっても家の工事を本格的に始めるのでパシリー的にはあんまり「バカンス!」という感じはしないけど。



7月中は家にずっといたので、できるだけ子供たちをお外に連れ出してあげたいなーと思っています。







フランス式に数えて36週目、あと1ヶ月で出産予定日のパシリーです。





一人目はアイルランドで微弱陣痛の末、陣痛促進剤を打たれ、それでも子宮口の開かないパシリーは、我慢できずに頚椎麻酔を依頼。。。その後すぐに赤ん坊の心音が低下したので、結局緊急帝王切開で出産。陣痛が始まってから39時間後の出産でした、



2人目は、日本。

予定日を1週間ほど過ぎ、陣痛から始まった自然分娩でした。陣痛が始まってからおよそ10時間。病院についてから6時間後の出産。

前回、帝王切開だったのでモニター装置をつけられっぱなしで、要は寝たきり状態だったので痛みを逃すのがきつかったなー。

ちなみに、自分が産まれた病院にて同じく自分達(双子なので)を取り上げてくれた同じ先生に2代に渡って取り上げてもらったのでした。



3人目は、フランス。

フランスは、無痛分娩が多いらしいです。(アイルランドもそうでしたが。。。)痛みを我慢したから偉い母とかいうこともなく、出産後の回復も早くて母体に負担が少ないのが利点だそうです。

全ての妊婦さんに、麻酔医師との面談も義務付けられておりパシリーも行ってきました。



でも、面談したからといって麻酔をした方が良いとか言う訳ではなく、アレルギーや持病、体調などの問診がメインでした。

最後に「無痛分娩を希望されていますか?」と聞かれたので「自然分娩が希望ですが、どうしても必要となれば麻酔を使う事も考えています」と答えておきました。



一人目の時にもしているので特に抵抗はないですが、なければないで2人目のように産めるものだしその時の状況に合わせていこうと思っています。



でも、やっぱり気になるのはたとえ2人目を自然分娩できたからといっても一度帝王切開をしているってことです。。。今でも傷跡として残ってるくらいだからその部分が弱くなっているんじゃないかと心配になってしまうのです。



なので、最後までお腹の中で赤ん坊があまり大きく育ちすぎないように注意しないとね!

どんな出産になるんだろう?





最近、腰痛と股関節痛がひどくなり歩くのも一苦労なパシリー。。。あと1ヶ月ももつかなあ?



なんだか早く産まれそうな気がしてならないんですけど。。。
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定期健診4回目と血液検査
この間の2回目エコーの次の日が定期健診でした。

近所のかかりつけのお医者さんへ行ってきましたよ、いつも通り。。。



はい、4回目なのでなんだか慣れてきました、「全裸で検診」。



いつも通りに内診があって、血圧検査と今回は心音を小さな器械で聞かせてくれました。

まあ、前日もエコーの時に聞いたんだけどね。



エコー医からの資料に目を通し、「あ、男の子なのー」とこの先生もパシリー家の娘二人を良く知る人なので「よかったわねー」といわれました。



まあ、何も異常なしという事で10分もかからず終了でした。

そういえば、毎回体重計に乗るのも「全裸」なんですよー!これはちょっと慣れません。。。まあ、先生は体重計の針にしか興味はないのですが。。。



で、その時に渡された処方箋に基づき「血液、尿検査」に今日は行ってきました。

今日の検査は糖尿病チェックということで「1時間以上はかかるからね」と言われていたので夫を会社に送って8時過ぎには「ラボラトアー」(検査専用診療所)へ着きました。



早くついたので待たずに呼ばれましたが、いつもの採血の部屋へ行くと

「今日はまずこのグリコース(糖分)を飲んで1時間たったら採血しますからね。コレ飲んでください」といわれ、オレンジ色の(味の?)甘ーいシロップを紙コップ2杯も飲まされました。。。



もともと、甘い砂糖入りの飲み物なんて飲まないパシリー。久々に糖分!って感じの飲み物のみました。。。うまくはないですね、やっぱり。

パシリーは、一気飲みいたしました。2回とも。





で、1時間もいすに座って雑誌なんかを見ながら過ごす訳ですが「長ーい」ですよね、何もしない1時間って。

パシリーは3冊も雑誌(家に関する)を持っていったので大分暇つぶしができました。

パシリーの後にもどうやら同じ検査で来て同じく待ってる風の妊婦さんが2人もいました。やはり、雑誌持参ででした。



で、やっと呼ばれて採血。なんと今日は6本の容器分の採血。

なんだかいつもより太い注射器でした。。。たっぷり採られてなんだか弱くなった気分。。。って献血の時とかは200mlとかとるもんねえ、それに比べればたいしたことないのだけどさ。



で、月曜日の夜から夫の妹の家に「バカンス」に娘たちは行っているので(2泊3日)一人で買い物をする時間もあってうれしいパシリーなのでした。



でも、明日には帰ってくるのだけどね。

昨日は天気がよかったのでお昼寝後に海へ行ったそうな。で、昨日の夕食後に「砂遊びしてね、貝殻も拾ってね、」っと楽しそうに電話してきました。



いないと静かで自由なパシリーですが、それはそれでちょっと淋しかったりして。。。妹にはとてもよくなついているので夜も泣かずに全然平気な二人。マミー以外の人に預けるのは今回が初めてのことなので大丈夫かな?なんて心配したけど全然大丈夫みたい。



大きくなったなあ、二人とも!






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2回目のエコー。
行ってきました!待望のエコー2回目。。。



ナントにあるエコー専用施設で、予約をしていたにも関わらず

1時間も待たされましてやっとパシリーの番。



夫も待合室の雑誌全てを読み終わっちゃいそうな勢いで、しかも先回は有料駐車場だったことに気付かず駐禁切符(11ユーロ)をきられて、いたい思いをしたので今日はきちんとチケットを買ったのはいいけど

「1時間半分しかチケット買ってないけど、時間内に車にもどれなかったらまた罰金?」

と違う心配も。。。



ともかく診察開始!



なんで、待望かというと。。。今日は赤ちゃんの性別が分かる日だからなのです!



いつものキレイなドクターで「お待たせして申し訳ありません」とのこと。

遅れても平気で誤らないことが横行するフランスなのに、好印象なこの先生。でも、苗字がフランス系ではなくドイツっぽい。

だからかな?



なんてね。。。きちんとしたフランス人もいますからね。



赤ちゃんは異常なしで元気そうでした。パシリーも胎動をじゃんじゃん感じていたので元気だとは思っていましたが。



ていねいにエコーで大きさを測ったり、写真を撮ったりしながら進めていきますが頭から始まり足の先までいっても先生、性別のことにはふれません。。。

「あれ?みえないのかな?」なーんて心配になるパシリーと

実は「あれ?自分から聞かないと教えてもらえないのかな?」と思い始めた夫。



でしたが、最後の最後に「赤ちゃんの性別はお知りになりたいですか?」との待ちに待った先生のお言葉!

「もちろんです!」二人揃ってうなずきまして、



先生「これ、なんだと思います?」

とエコーの画面を差して。。。

パシリー「。。。?何でしょう?」

夫「。。。無言」



先生「何かあるってことは?そう、男の子ですよー。」



パシリーはきっと女の子だと思っていたのでびっくり。

夫はにっこにこ!



先生も「女の子二人お持ちだから、男の子はうれしいニュースね!」といってくださいました。



ぜんぜん実感が湧かないものの、そういえば先週アジアン食材店に買い物にいった時そこのオーナーのカンボジア男性に「このお腹は男だよ!」と予想されていたのを思い出し、「やるなー、あのオジサン!」とか思ったりして。



家に帰る途中も夫と「にやにや」。。。



二人とも全然男の子だと思っていなかったので、意外!でしたがうれしい驚きでした。

夫はいつも「女の子3人でも全然いいよ!」と言っていたけどやっぱり男の子はうれしいみたいです。



夫の母、マミーは「実は男の子じゃないかと思ってたの!予想通り!」だそうで。。。



パピーもなんだかうれしそう。ていうか2人女の子がいると知っている人だとパシリーたちはきっと男の子が欲しいに違いないと思うらしくて「よかったねー」とどこに行っても言われるのでした。。。



本心から女の子でもよかったけどね!もちろん男の子も大歓迎です!



これからは、会話に「赤ちゃん」と言う場合に必要な「彼」か「彼女」か迷わずにすむなあ。

分からない間は「彼」で通してきたから同じだけど。



日本語だと主語の性別をいちいち意識しない会話だからいいけど、英語もフランス語も主語を「BABY」とするより、「He」か「She」かはっきりさせないと会話にならないもんね。



というわけで、パシリー家にも男の子が誕生する予定でございます。



名前は、まだ検討中。でも、ほかの2人と同じく名前はひとつで万国共通なものにしようと思っています。



あ、そういえば。。。

エコーの施設で驚いた事があったんだった。

先回もだけど、エレベーターのドアが手動開閉式でしたー!

自分で普通のドアを開けるみたいに開けて乗るんですねえ。「登る」ボタンを押して、ランプが付いてるのに開かないなーと思ってたら手動式だったの。。。しかも「ノーーサイン」手動ですとかさー、表示があってもよさそうなのにねえ。ないんです。



夫が「手動かな?」っていって開けてくれたから気付いたけど、パシリー一人だったらきっと「壊れてるんだー」と思って階段で登ってるところでした!なんだかなー。
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ネムレナイナー。
あー、今頃ねむいー。

夜中に目が覚めてから眠れなかったー、パシリーです。



2時に目が覚めて、ついでにのども渇いていたので水を飲みました。

そのあと、全然ねむれなーい。ゴソゴソずーっとしてたんだけど、朝方やっと眠りについたようです。んが、子供たちが起きだしたので(まあ、起きる時間でしたが)仕方なく起きました。。。

で、あれ?夫は、もういない?まだ7時30なのにい???

しかも、何も言わずに出かけることってあんまりないんだけどなー。と思っていたら8時ごろ会社から電話をかけてきました。

「おはよー。朝方目が覚めて眠れなかったから早く仕事にきちゃった。ぐっすり眠ってたから起こさなかった。」だそうで。。。全然気付きませんでした。

パシリーは夜中に、夫は朝方眠れなかったようです。

夫は、だいたい仕事のこととか今は家のこととか考えすぎて眠れなくなるらしいです。パシリーは、なんだかすでにお腹のなかの圧迫感を感じていつもの「うつ伏せ寝」ができないのもあって、あとトイレが近い。。。夜中に絶対おこされるから、そのあと寝れないんです。



はー、まだ先が長い妊娠生活なのに。すでに眠れないのはイタイです。

日中、もっと動かないとだめだなーとか思ったりして。でも、まだまだ寒いんだよね。まあ、出かけるところもないし。只今唯一のお散歩先だった町の公園が大規模工事中で行けないし。



はやく、ほんとに春が来ないかなー。

ピクニック行きたいな、「お花見」もいいね。フランスでは見たことないけど。。。


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2回目の定期健診。
保存してなくて消えてしまった記事で書いたのですが、そのまま忘れていたのを思い出しました。「2回目の定期健診」です。



一回目は、全裸で検診に挑んだパシリー。2度目は「まあ、毎回内診は必要ないだろうから」という甘ーい考えでおりました。

娘達はマミーに預かってもらっていたので一人で行ってきました。



「はい、この前みたいに全部脱いでください。」

「。。。」

はい、パシリーの淡い期待とは裏腹に今回も内診がしっかりありました。

「いやです。」とは言える訳もなく、またもや『すまし顔』で乗り越えてまいりました。



いったい、内診で何を調べているのかいまだに謎なのですが先生の方針なので仕方ないです。でも、ほんと女医さんでよかった。



今回の検診でめでたく「妊娠安定期」ということで国に「妊娠申請」なるものを出します。なんと、妊娠中から妊娠費用として手当てがもらえるらしいのです。妊娠、出産に関する費用も全額(公立病院での出産)保障されるし、生まれてからは児童手当のようなものももらえます。

フランスは、出生率が最近メキメキ上がってきているらしいのですが、こういう太っ腹な社会保障もその原因なのかも。日本も少子化ストップの為には何かしないとね。。。



次回の検診までに出産する病院を決めてきて下さいといわれました。「ナント」にしようか「ショーレ」にしようか。。。どちらも行くのに30から40分はかかるので渋滞が少なそうな「ショーレ」にしようかなと考えています。

来月は、もう内診なし!なーんて期待はせずに行こうと思ったパシリーでした。
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行ってきました!初のエコー@フランス
いやー、双子ちゃんじゃなくてひと安心。。。のパシリーです。

そうです、今妊娠初めてのエコーに行ってきました!日本のように産婦人科で最初から終わりまで診てもらうのとは違い、フランスの医療分業制にのっとりましてエコー専門の医者というのが独立しており、今日はその為にナントの中心まで行ってきました。

夫も会社を抜けてきてくれたので一緒に。というか、ナント市内はやっぱり都会でしかも路面電車やバス路線も多くパシリーは目的地までたどり着けるかなー?という訳もあり。。。まあ、夫の自分も赤ちゃん見たい!という強い思いが第一理由ですがともかく一緒に。



ナント市内は最近道路を中心とした大規模工事中でやっぱり迂回が必要に。。。「よかったー、一人でこなくて。」



ところで、エコーといえば思い出すのが初めての妊娠でのアイルランドでのエコー検査。なんだかとても年代物らしきエコー機具でして、「検査の時間前に水を最低500ml飲み、検査前はトイレに行かないで下さい」と前もって言われ、「???」

で、当日言われたとおり水を飲み検査へ。待合室で待っていると前の人が終わったのか出てきました。彼女は苦笑いしながら「水が足りないっていわれちゃったからまた水を飲んで順番待ちしなきゃいけない。。。」といって待合室に置いてある飲料水ボトルから水を飲み始めました。

『え、足りないとやり直しなんですかー?』と内心不安になるパシリー。

順番がきて検査室へ入りベットに横たわりました。で、検査技師さん「電気消しますから。」と室内は真っ暗に。「。。。なんで暗室?レントゲン?」

不思議に思うパシリーでしたが普通にエコー用のゼリーをお腹にぬって検査開始。

「あ、よく見えるね。」ってパシリーには影のようなものしか見えませんけど。。。

ともかく赤ちゃんの身長や頭を計ったりしている。無事終了。で予定日も出されました。検査の結果はともかく、すごい設備だ。。。。と強く印象に残ったエコーでした。

実はこの時すでに5ヶ月だったのですよパシリー。(なんと妊娠期間中唯一のエコー。好きな時期に1回だけ検査が受けられたのです。)

ちなみに、2ヶ月のときに日本へ里帰りし、その時すでに日本の産婦人科でエコーをしてもらっていたので余計に「違い」を感じたのでありました。



さて、話はフランスにもどります。主治医からもらった紹介状の封筒にはエコー医の住所とともに「膀胱に尿をためて行って下さい」とのメッセージがありました。「。。。今回も水の必要なエコーなんだ。」とがっかりのパシリー。出かける前に水を飲み準備万端です。

で、予約時間10分前に到着。なんだかすでにトイレに行きたくなっています。「あー、早く順番来ないかなー。我慢できるかなー」と夫に。

夫は「わかる、わかる。つらいよねー我慢するのって」といいつつ雑誌を読んでいます。(まあ、普通なんですが)結局そのまま30分経過。パシリー「ホントにもう限界!これ以上待ったら歩けない!」と夫に訴えると夫は受付の人に「あのー、うちの奥さんもうトイレが我慢できないみたいで。。。」と伝えると「え、トイレ行ってきて大丈夫よ。必要ないから」だって!

それを聞いたパシリー一目散に。。。わかりますね。「あー助かった!」



トイレから出てきたパシリーに先生らしき女性が声をかけてきました。どうやら順番がきたみたい。夫を呼んで二人で検査室へ。

なんだかとってもこぎれいな部屋で先生も美人の優しそうな人。ベットに横になるとお腹の必要な部分だけをめくり、検査開始。実は、「また、全部脱げって言うんじゃ。。。」とちょっと心配だったパシリー。よかった。



出産経験や生理日の確認のあと検査開始。

「あ!」

なんと、すごいはっきり見える!今まででのエコーで一番きれいに見えるじゃありませんか!膀胱は空っぽで照明もついているのに!

日本の時より更によく見える!でも、朝から水をたくさん飲んだから羊水がきれいなのかも。。。定かじゃありませんが。

ともかく夫も驚いている様子。

聞くとどうやら子供の大きさからいってパシリーの思っていたのより早い予定日になりそう。健康で問題なさそうですよ!とのありがたいお言葉。

心音も大きくはっきり聞こえてこれまたびっくり。

家族以外は見てもうれしくないであろうエコー写真!公開

最後に「予定日は9月9日ですね。」とのこと。動く赤ちゃんも見て、予定日もでて急に実感が湧いてきたパシリー。なんだかとてもうれしい気分になりました。やっぱり、見るまでちょっと不安だったからね。夫もとてもうれしそうでした。



車に戻り貰った写真を眺めて「ちょっとー、頭の形とかからいってもきれいな子だよね、すでに。」なーんて親ばかな会話をしながら出発。

夫が「あ!なんてこったー!」と急に叫びました。『何々?』と夫が指差すほうを見ると『。。。。。!!』

「あー、駐禁の紙が挟んであるー!」

そうです、幸せに浸っていた二人が見つけたのは警察からのうれしいおたより。駐車違反のチケット!



「ついてなーい。あそこ有料の駐車場だったなんて気付かなかった!」と夫。そう、夫はいつもまじめに駐車券を買って車を止める人なのです。市内中心から離れてるから注意しなかったし、有料って書いてあった?と疑問顔。いつも気にしないパシリーはそんなこと覚えていません。



したがって、「11ユーロ」の追加経費の発生です。



ふー、なんてこった。
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