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まだまだ。。。
またまた、久しぶりの更新です。。。

毎週末、夫の家族と改装工事に行っています。



先々週の様子から。

心待ちにしていた一階部分の床が出来上がりましたー!

普通のなんて事ないタイルですが、コンクリート打ちっぱなしの床から一気に家らしくなりました。







ついでにその2日後(床が乾いてからね)薪ストーブも設置されました。



これは、娘達の学校の親の会の役員を一緒にしていたシルビーの旦那さんがたまたま薪ストーブや暖炉の会社に勤めていたので特別に早く来てもらえました。。。今は忙しい季節でなかなか来てもらえないんだって。。。



彼の自由時間を使って作業してくれたのです。。。ありがとう、パトリス!!







電話しても、何度しても留守電でなかなかつかまらない電気、水道工事屋さん。

ある朝、夫が(毎日電話してるんだけど)留守電にいつものようにメッセージを残し期待もしていなかったのに彼から折り返し電話があり(スッゴーイ稀。。。なんでやねん!)「お風呂のバスタブの色なんだけどクリーム色でもいいかな?」だそうで。。。

夫が「いいよ。」と言ったけどどんなのか心配だから行って来て!というので月曜日休みのパピー(義理父)と一緒に行ってきました。



そしたら。。。なんと、すでに作業の人が来ていて設置中。

でも、予定していた場所では壁が斜めなのでどうも変。。。



夫と水道の配置を考えていた時に反対の壁(まっすぐな壁)沿いに設定したかったのに「こっちの斜めの壁側じゃないと無理」と言われ、パシリーは「絶対できないことない!」と主張したのに、夫は「プロが駄目と言ってるんだから、無理だ!」とクリスチャン(電気屋さんね)の言うなり。。。





で、いざ設置しようとおもったらやっぱり絶対変!





パピーも同じ意見で、作業をしていたおじさん(クリスチャンではない)にこっちに設定できないの?ときいてみると。。。



「え?できないことないですよ。ただ、パイプを付け足さないといけないけどね」だって。。。「え?できるんですか!してください」とその場で変更を依頼。





ほんとに、この朝、行ってよかったー。さもないと勝手に変な位置にバスタブ設置、しかも嫌だと言っていた家具付洗面台も設置されるところだったよ!



帰って夫に電話で伝えると「憤慨」。。。パシリーにじゃないよ、もちろんクリスチャンに。夫が子供の頃からの付き合い(パピーの床屋常連さん)なので彼にわざわざ依頼したのに「もう、信用できーん」とかなり不機嫌。



パシリーもこの電気水道の工事には他にも不満がいっぱいなので常に夫に「こうして欲しいのに。」などと要求すると夫はクリスチャンのいいなりなので〈知ってるっていつでもお得ではないよね、夫は彼に言いたい事がいえないみたい。。。)パシリーに「いろいろ要求しないで!」とけんかも勃発。



知り合いだけどお金も払うし、自分達の家だからなるべく使いやすくしたいし特に器具(バスタブ、手洗い、キッチンのシンク)は好きなものにしたいパシリーは「いつまで待っても、何の連絡もないんだから自分達で買って設置だけお願いしようよ」と言うのに夫は「そんなことできない」の一点張り。



イケアで買って自分でつけるというと「時間もないしお金もない」だって。

だけど、クリスチャンの器具はどれも高いし、なんといっても古臭い。



洗面所の鏡つきの家具。。。パシリーは嫌いなので断固反対。

彼の所で買うなら、一番シンプルで安い(といっても普通のホームセンターの3倍はする)足つきの洗面器しか嫌だ。と要求。





といういきさつもあった中、この朝作業をしていたおじさんが「洗面台の家具は午後設置するね」だって。

「聞いてないよー!どんなのつけるのかもきいてないし、私たちが選ぶんじゃないの?普通」

ということで「保留にしてください、クリスチャンと相談するので。。。」とお願いした。



で、相変わらず彼からの連絡はなし。。。



夫が次の日、仕事帰りによってみるとなんとバスタブだけでなく洗面台も設置済み!「相談してからって言ったのにー!」

さらに大憤慨!



しかも!!彼の都合で「クリーム色」でもいいよ。となったバスタブに考えなしに真っ白な洗面台。



パシリーが「せめて色ぐらい統一してほしい」というと夫も同意。



(これがお風呂場)



またまたいつになるか分からないけど「じゃ、クリーム色のに代えるから」とクリスチャンの返事。。。



ほんとにぃ??ほんとに代えてよね!





彼らが仕事を進めてくれないので壁の仕上げもできずにホント不愉快です。



あー、日本の工事屋さんだったら。こんなことはないのでしょうか?



はやく仕事しておくれよ!クリスチャン!!





コホン。愚痴っぽくなってしまい、失礼しました。。。いやね、でもね、ほんとに疲れるし怒れるんですよ!業者さんとのやり取り。  



最後に、、





3ヶ月になった(はちきれそうな!)とうまデス。。。いやー、癒されますね!ほんと。
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ビフォー・アフター2
ビフォー・アフターの続きを。。。



覚えていますか?

前の住人さんのお風呂場。コレ↓







ここの左側の壁をぶち抜き、隣にあった道路側と庭側をつなぐ通路をつなげて1部屋にして「サロン(客間)」をつくりました。



で、壁の仕上げがほとんど完了したところ。











右側の壁は漆喰仕上げです。



あのカビカビだったお風呂場は実は南向きの日当たりの良い場所なのでした。



あの開かずの窓も取り外し、通路でドアもなかったところに大きなガラス戸をいれたらこんなに明るいお部屋になりました。







これは、反対側から撮った写真。

石壁ばかりじゃ寒そうな雰囲気なので塗り壁にしました。穴が開いているのは昔はここに手洗い場(蛇口も水道も通ってないけど洗面台?があったらしい)があったのだそう(隣人談)。

かわいいので埋めずに残しておきました。



で、この壁を反対からみるとこんな感じ。







家の中で一番厚い壁です。

ここは、来客用食堂と玄関があります。振り返ると、こんな風。







大きなドアが玄関です。小さい方は前玄関。このドアたちは「ポルト・ラフネット」と言い、窓ドア?と訳すのでしょうか。。。

ドアだけどガラスの入っている部分が窓のように開けれます。

こちら側は道路側、でも窓がなかったので普通のドアより高いのだけどこれにしました。

この家は両側が隣の家とくっついているので窓が少ないのです。。。





これが元の姿。











最初は、小さい方のドアを窓に替えようかという案もあったのだけど、外からみると不自然だよねーということで却下。







ドアの周りの石部分が窓に替えるときっとおかしいでしょう?

(暗い写真ですねえ。夕方撮ったので)



で、最後はコレ。道路側の元の姿。。。ドアと窓が替わっただけか。。。





まだまだ、続きます。。。

 




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ビフォー・アフター!
7月4日の契約完了の日から4ヶ月が過ぎ。。。子供も生まれ。。。



家のことを書く事ができないままでしたが、この週末はパシリーも出産後初のお仕事に参加したこともあり、家もだいぶ家らしくなったこともあり、改装前、と後の写真を載せてみます!



家、庭側ビフォー

庭側からみたビフォー。。。



家、庭側アフター

で、昨日撮ったアフター。



といってもまだ終わりではありません。。。今週は石壁の目地を白セメントで埋めます。



家の中の石壁と同じ感じになる予定です。

石壁

コレが石壁。



きれいだなー。と思うのはやっぱり元の状態を知っているからなのか?

玄関



はい、まだ手をつける前の写真です。(多少は片付けた後ですが)



玄関から2



ぜーんぶ壊した状態。。。



玄関から3



で、石壁の古いセメントを打ち落とし、床も掘り起こし(水道管も電気配線も全部やり直しました。)

瓦礫を片付け、新たに床にセメントを流した状態。。。

この日は、うれしかったー!

なんか、家っぽくなったと実感できた瞬間でした。



ちなみに、全てを自分達でやったわけではありません。。。



屋根の葺き替えは、夫の友人の屋根屋さんに依頼。



壁のセメント仕上げは、義理父(床屋さん)のお客さんで古い家の改装をメインに仕事をしてきた壁屋さん。(70歳のおじいちゃん、特別に手伝ってもらっています。今はもう、定年で仕事はしないのだけど)



電気、水道管は。。。知識も経験もないのでコレはプロに依頼。



壊す作業、片付ける作業は夫とパピー、叔父、兄弟でやりました。。。

ここ最近、みんな筋肉がついてきた。本当です。



仕事をしながらなの,毎週末がメインのお仕事です。

パシリーはいつも、子供の世話係。。。



でも、今週はとうまもマミー、マヌーにお願いをして参加しました。

土曜日、日曜日の2日間。



男性陣4人は、外の壁を仕上げできる状態に準備したりドア、窓枠の周りをキレイに埋めなおす下準備。









窓の鎧戸塗りなおしの下地準備。

そして、古い暖房器具(鉄製の重いやつ!アンティーク?)を運び出す作業。取り外した窓やドアも使わないものは売りにだそうということで準備。

などなど、いろいろこまごまとした作業を丸2日。



で、パシリーと義理の妹の2人は2階の2寝室の天井と壁の紙はがしと壁洗い。。。塗装ができるように下地準備。。。







と言う感じで仕上げ前の下準備がほぼできました。



いよいよ、本仕上げに入ります!はー、早く引っ越せる状態になれー。



今週は壁、来週は床のタイルが仕上がる予定です。また、写真のせます!



あ、そうそうドア、窓も新しくなってます。

道路側からの写真がきれいに撮れなかったので、また今度のせます。。。










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キッチンの床。
昨日は月曜日。夫はバカンスがはじまり早速朝から家の改装に向かいました。



パピー(夫の父)もバカンスに入り、一緒に。



で、お昼ご飯になってもなかなか戻ってこない。。。マミーか「パピーまだ戻らないから心配になってきた。」と電話が。



パシリーは「きっと何か見つけて夢中になってるか、ご近所さんと立ち話でもしてるんだよー。」とマミーに言うと

「そうね、ただ待ってるとイライラするからお菓子でも焼いて待つことにするわ」とのこと。



で2時過ぎやっと帰ってきました。



「ごめーん。」てね!

で、聞くとやはり!

発見!!キッチンの床と階段下の床のタイルをはがしたら、でてきました!



トメット(テラコッタタイル)と飾り模様いりタイル。



パピーは発掘が大好きなので、床下にきっと古いタイルがあると言っていて既存の床タイルをはがしてみたのだそうです。



コレが、階段下。



四角いオレンジ色のテラコッタ。。。でも、以前トイレになってたところなので排水用のパイプ用に切断されている部分があってもったいない。



で、コチラが夫の趣味に合うキッチンの床。





夫は、雑誌などでこういうカラフルなタイルをみると「いいねー!」といつも言っていた。。。パシリーはテラコッタのような色の素朴な床がいいと言っていたのですが。



色は、よく磨いてみないと本当の色がでないかもだけど、見たところ真っ赤×グレーがかったアイボリー?



ともかく一旦全てを剥がしてどんな感じか、使える状態か見てみることにします。





ホントは今日の午後、1階部分の床タイルの予約に行くはずだったのだけどこれで計画がまた変わりそうなのでちょっと保留ですね。



それから、土曜日に弟と妹が手伝いに来てくれてきれいになった階段の壁。



と階段下の壁。





いい感じになってきましたー。


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200年物の梁!
子供のバカンスに入ってからは、平日はひたすら子供たちと過ごし、週末は夫が父や兄弟と家の改装工事。。。こんな大きなおなかのパシリーは力仕事もできないしでやっぱり子供の世話をするしかないのでちょっとストレス。





子供たちもつまらないだろうからと、日曜日の朝は義理父のお客さんで友人(床屋さんなので)宅に「200年以上前の楠の梁」を取りに行くのについていきました。



なんで子供も連れて行ったのかというと、目的はコレ!









トラクターに乗せてもらうこと!

とても親切なこのおじさんは家の娘二人と甥っ子の3人を乗せて作業してくれました。







彼の家の納屋からでてきました。。。







この梁はパシリー家のダイニングとなる部屋の石壁を撤去したあとに家を支える大事な梁になってもらいます。



写真ではわかりませんが、にわか雨にふられみんなびっしょり。。。

子供たちはずーっとトラクターの中で遊んでいたのでよかったけどね。



夫と弟、パピーにおじさんの4人でトラクターを駆使しながらやっと家まで持ち込みましたー。





これから夫が削ったり塗装したりと梁をリフレッシュさせていく予定です。



でも、こんな重い梁どうやって天井まで持ち上げるんだろうね?

まだ先になりますが、またお伝えいたします。





ちなみに、このおじさん。「この梁は自分の家の改装用に田舎の農家から買ってきたけど、余ったものだから。。。家にあってもずーっと納屋にしまってあるだけだから。。。」と値段交渉を拒否。



パシリーも夫もこんな古い梁の値段の相場なんてしらないのだけどいったいいくら位するものなんだろう?



いいよといわれても、運ぶのまでタダでなんて申し訳ない。。。「家ができたら見せてね!」とだけ言っておじさんは帰って行きました。



もちろん、お礼は考えていますが誰かこんな梁の値段しりませんかー?






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改装はじめ。壁の取り壊し。
家の改装が始まりました。



で、最初の作業は家を「オリジナルに戻す」ことから。。。



この家どうやら相当古いみたいなのですが、ここ数十年の間にいろんな持ち主に改装され作られたブロックやレンガの壁がありまして、それを壊す事からはじめました。



パシリーたちは、この家を光と空間のある家に改装したいので、このちょこまかと追加された壁は取り壊し、オリジナルの重厚な石壁だけを残そうということに決めました。



ただでさえ両隣にはさまれたかたちの家で2面しか採光できないのに、この新しい壁たちのおかげで更に薄暗い、そして狭い印象。。。







壊す前の写真です。

向こう側に見える緑のドアは新しく玄関になる予定。

で、左側の壁が今回壊す所。壁の向こうは現キッチン。

右側の壁は手入れもなにもされていないふるーい壁。石と石の間をキレイにして「石の見える石壁」にする予定。



で、作業後。(この作業は業者さんに依頼)





ちょっとスッキリしましたー。キッチンが見えます。。。



ここは来客用のダイニングになる予定。



で、







コレは、現キッチンにあった異常にながーい「バー」を夫が仕事帰りに壊している様子。

家を買うと決めた時から、「この変なバーは僕が自分で壊す!」と宣言していた夫。。。



後は、室内スッキリ夫もスッキリといったところ?



はい、さらに広くなりました!



次は、現風呂場の壁の取り壊しの予定です。






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お家買いました!
パシリー家、晴れて「家購入!」



手続きの関係でのびのびだった正式売買契約が済み、やっと家の持ち主となることができましたー!



7月6日、木曜日。午後6時半に公証人役場へ。



なんともすごい夕立で車から入り口までの5mでびしょ濡れなパシリーと夫。。。続いて、仲介業者の担当君到着。負けずにビショビショ。。。



で、次に現れたのが売主さん側の公証人。

雨が弱くなったみたいで彼はしっとり程度。



で、約束の時間10分おくれでトコトコと徒歩でやってきた売主さんは乾燥状態。。。「こんなことなら車で待っていればよかったねー」とパシリー達。



ともかく、面子が揃ったところでパシリーたち側の公証人も事務所から出てきました。

本来は売主側の公証人が取り仕切るらしいのですが、今回は買主であるパシリーたちの公証人が取り仕切るそうです。



理由は、年の差?業績の差?力の差?などいろいろな要素があるようですが、売主さんの公証人はまだまだ若いのに比べ、パシリーたちの公証人はベテランの域に達している貫禄のあるおじさんなのでその為でしょう。。。



彼の10畳ほどの事務所に行き、彼のデスク周りにみんな座るかたちで、手続きは進みます。



この公証人、態度が大きくて感じわるーい人物でしたが我慢我慢。



10数枚の書類にパシリー、夫、売主のサインやイニシャルを入れたら終了。



パシリー夫が小切手で支払うと、公証人が「メルシー」とその小切手を受け取り、目の前でもう一人の公証人への謝礼小切手と仲介業者への小切手を切りました。



売主さんは、まだお金もらえないんですねー。

2週間ほどたってからやっと売主さんに家の代金が支払われるようで。。。



この売主さん、実はお金に困っているようで契約をすごくせかしてきていたのですがかわいそうに。。。まだすぐにお金もらえないなんて。



ともかく、パシリーたちはやっと工事にもはいれるし売主さんにせかされることもなくなったのでうれしい。



夫は「大きな買い物したねー、今日は」と帰り道に言っておりました。



そうだよね、現金でポンじゃないけどこんな大金の小切手を切るのは初めてのことだし、いまのところ人生で一番大きな買い物をしたのは事実ですし。。。



名義はパシリーと夫両名義だけど、専業主婦のパシリーはいまいち「支払ったー!」っていう感覚はもてなくて。。。





これからは、いよいよ内装工事の様子なんかも載せていけます!

お楽しみに!


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除草。。。今の悩みは、「トイレ」
先週の土曜日ですが、パシリー達の新しい(といっても超古い)家に夫とパピー(夫のパパ)の3人で行ってきました。



仮契約を済ませて本契約までの間のいろいろな手続きが今週中にできそうなので来週からやーっと改装工事ができます。



いやー、時間がかかるのね!

パシリーたちはいろんな業者さんたちに見積もりをだしてもらい、家主さんは家の片付けをしていたのでまあ必要な時間ではありましたが。。。



というわけで、夫は見積もりの度に家に行っていましたがパシリーはほんと久しぶりに行ってきました。



いやー、家主さん頑張ったねー。

すっかり、家が空っぽになっておりました。最初の状態がすごかったのでさぞかし大変だったでしょうに。。。



が、庭の草までは面倒をみてくれるはずもないので工事に入る前に一度除草剤を使ってきれいにしておこうと言う事になりパピーと夫の二人でうだるような暑さの中除草剤を撒きました。



その間、パシリーは曖昧だった寸法の測りなおしをしておりました。



使えると思っていた暖炉が壊れていて(焼けていて)使うのは危険と薪ストーブの設置場所について調べにきた業者さんに言われてしまい薪ストーブの設置位置も予定していた所ではなくなりそうなので、またプランの練り直しが必要になってしまいました。



今のパシリーの悩みは1階の「トイレ」の場所。

古い家って家の中にトイレがなかった様で、それようのスペースってないんだよね。

今は階段の下のスペースにあるのだけど、トイレのせいで階段下の部分が湿っぽい。

それに、階段自体はしっかりとした木製でとてもいい味をだしているのに下のスペースを閉じちゃうのはもったいないねー。というわけで、他にトイレを作れそうなスペースを見つけたいのだけど。。。

うーん、いまのところコレっていうベストな場所が決まらない。



2階のトイレだけでいいんじゃない?というパシリーたちに、「お客さんが2階のトイレまで行くのはどうかと思う」とマミーたち。



うーん、難しい。。。

よーく考えてみると、今まで見学した家も古い家はトイレが変なところにあったような。

書斎の中の一部だったり、玄関脇の小さなスペースだったり。。。

なんか、いいアイデアないかなあ?

邪魔にならずに使いやすいトイレに適した場所ってどこだ!しかも、この家は両隣を家に挟まれているので、窓は南北2面のみだし。。。



除草剤を撒き終わってから、初めて「畑」を見に行きました。

家から歩いて2分。家の裏にあって車は通る事ができない田舎道を歩いてゆくと、ありましたー!



わかりにくいけど、草がぼうぼうの奥のスペースが家の畑になります。

100?ほどの大きさ。でも、長細い土地だなー。



家から畑に行くまでに、ヤギの親子がいたり野生?のアーティーチョークが生えていたり。。。なんてのどかなんでしょう。



なんと、この裏道を通って学校まで行けるらしいです。それは、ありがたい!車の通らない道ならのんびり通学、送り迎えできるもんね!



田舎ぐらし、バンザイ!










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この窓はちょっと。。。
最近お腹の中で元気に動き回る赤ちゃんに蹴られぱなしのパシリーです。

なんだか、急におなかが大きくなったような気がする。こんなもんだったけ?



今は夫もパシリーも家のことで頭が一杯で他の事を考える余裕があまりない状態です。。。



というわけで今日も家のこと。







この写真、庭側からの写真で右側は現在「アトリエ」と呼んでいるらしいがすごい状態の倉庫と化しております。







で、左の窓は現在のお風呂場の窓。



よーく見てくださいよ。。。何か窓の前においてある。。。





どうやら、水をジャンジャン使うお風呂場なのに窓を「ブロック」してある!

開けたことないようです。。。長い間。

開けたら壊れちゃう状態らしいので締め切りのお風呂。

しかも他には換気扇もない密室お風呂。

もちろん今もオーナーは暮らしていますからねえ、お風呂場の中はどういうことになっているのか???



はい、想像できますよねえー。







うーん、なんで窓、放置しちゃってるんだろう?理解に苦しむパシリー達。。。お風呂場には洗濯機も置いてあるし湿気の宝庫!壁は。。。「真っ黒」



改装でここは台所にする予定。

なので全て壊させてもらいますよー。夫は「僕が壊す!全部壊してすっきりさせる!」と双子の弟と一緒に壁も床も壊す事になりそうです。



で、お風呂場の壁を壊すと「アトリエ」部分(この写真は道路側からドアを開けて撮ったもの。向こうに見える出口側が庭です)







と一体化するのでここに台所を作ります。

窓は、、、もちろん。取り替えますよー!



2階の道路側の窓〈オーナーが新しくしたものでまだ新品なので)はPVCというプラスティック製(今は主流)なので好きになれないけれど予算もいっぱいなことだし保留。



それ以外の窓、ドア、玄関のドアも全て取り替えます!



室内のドアは現状のもので我慢ですが。。。



窓とドアをキレイにするだけできっと見違えるに違いない!と踏んでおります。。。だって、すごいよね、この窓達。。。2階の窓のところにある雨戸もねえ。薄さ2mmくらいの鉄製?(たぶん)のもので最初は磨いて色を塗って使えるのでは?なんて思っていたけどたぶん駄目そうです。。。



やっぱり、「木製」に替えたいなあ。



ところで、パシリー夫はガラス関連の会社に勤めているので何と!窓もドアも市場価格の半分で済むことになりそうです!助かりますー。ホント!

だって、高いんですよ!ドアも窓も。。。何でもよければ話は別ですが。。。



というわけで、窓枠の色、雨戸の色(これは予算によってはすぐには無理かも)玄関ドアの色などを決めたい訳なのですがコレはなかなか楽しい考え事。



パシリーは薄緑がいいなあと思っていて夫もほぼ賛成なのでたぶんコレできまりかな?

それとも、改装がちょっと進んでから考え直すかもしれないねー。

全体の雰囲気もあるし。



アトリエも石壁むき出しなのでこのまま隙間を埋めて壁にしようと思います。梁もむき出しで使いたいというのが二人の希望です。



で、暖房器具。

フランスはセントラルヒーティングが主流かな?

電気か石油かガスか燃料はまちまちですが。今は石油〈灯油だねきっと)のパネルヒーター(ラジエーター)が各部屋についていますがこれは却下。



この灯油保管用のタンクが庭にむき出しでおいてあるのですが、このタンクに定期的に灯油を補給するのにアトリエ部分を通過して入れているんだって。しかも、それが理由でアトリエ部分は倉庫状態。

。両隣を家にはさまれたこの家で裏は車が入れない小道の為。。。もったいなーい



という訳で最初は電気に替えて「床暖房」案。

もあったけど、床全部壊すのもねえ。。。



そして見つけたたぶん最善の方法は!

「薪ストーブ」(フランス存在日記のcocoさんの家でも使われてます!)



夫の父は「床屋」さんなのでお客さんとパシリー達の家のことを話していたら暖房の話になって。。。そのお客さんも暖房器具が壊れて以来、薪ストーブに替えて大満足なんだって。。。

年間の燃料費も大幅ダウン!しかも、今は「エコロジー」推進の為、薪ストーブの料金の40パーセントが還元されるのだとか!



これは!まさに買い時!!



なので、今度そのお客さんの家に実物を見せてもらいにいってきまーす。

買ったお店も教えて下さいました!



では、今日はこの辺で。。。






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