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愛情表現のひとつ。
いやいや、次女の次は何と夫が「ガストロ」に。。。昨日は夫が夕方5時頃帰宅し「早いねーどうした?」と思ったら病人になってました。

順番が来ませんようにーと祈るパシリーです。



今日は、バレンタインデーの夜の出来事です。そう、次女が病気だった日ですね。その日は子供2人ともがいつもは2時間はする昼寝をしませんでした。理由は日用品の買い物に出かけたから。。。普通はお昼寝後に行くパシリーなのですが、その日はマヌー(主人の祖母、こどもの曾ばあちゃん)のうちへ遊びに行く約束をしていたので買い物に行く時間がなかったのです。



マヌーはマミーのママで夫の実家のすぐ近所に一人暮らしをしています。平日は一人で寂しい時間を過ごしているマヌーは、いつも「遊びにおいで」と言ってくれるのですが長女の学校や次女のお昼寝が終わってから買い物に行くともう遊びに行く時間はなくなっちゃうんですよね。夫も迎えにいかなきゃいけないし。

というわけで長い間遊びに行っていなかったからなんとか今日は遊びに行かなくては!と思ったわけです。



で、、、夕方子供は疲れ気味。。。当たり前だけどぐずぐず言い出し、そのうち次女は嘔吐。

「あー、まだ体調が万全じゃないのにお昼寝しなかったから。。。」とパシリーは後悔。

で、夫もちょっと不機嫌。でもいつもみんなで見ているテレビ番組をみて着替えたりしていると9時半になってました。「寝るのが遅すぎる!」と怒り出した夫。。。

しかも、娘達は日本で暮らしていた時同様に「添い寝」をしないと寝ません。つまり、バレンタインデーの夜でもパシリーは子供との添い寝に時間を使ってしまうので夫婦二人の時間があまり持てないのです。



というわけでフランス人の夫としては超不愉快。フランスでは「添い寝」は『ありえません!』

赤ちゃんの頃から1人寝の習慣をつけさせます。日本にいるときも「添い寝反対!」と言い続けてきた夫ですが日本では当たり前のこの習慣は子供との接触、愛情のしるしでもあると純日本人のパシリー的には思うわけです。

いままでも何度も討論しましたが分かり合えない問題のひとつで、今でもこうしてもめごとになるのです。



確かにフランス人の甥っ子も姪っ子も1人部屋で1歳でもひとりで眠っています。おやすみのキスをしたら自分で部屋に行って寝る。なんて楽なの、いいなーともよく思うのですが習慣化してしまっているパシリーたちにはそう簡単に添い寝をやめることができません。2週間ぐらい泣かせればやめれるなんて言われることもあってなんだか釈然としないのも事実なパシリー。

親の都合は後回しな日本の習慣と親の権利が優先な国フランスの習慣、、、平行線をたどるのも無理ないか。



ところで、フランスにはフランスならではの愛情表現があるのも確かです。

名前は呼ばずに「モン・トレザー」(私の宝物)や「モン・プチ・キャー」(私の小さな心臓?My little heartですね。)などなど数え切れないくらいの愛情たっぷり表現を使い、キス、そしてハグ(抱きしめる事)など体を使った表現もよく行います。日本ではこういった愛情表現はしませんからね。

家の状況だと日本流+フランス流2種類の愛情表現をフルに使っている感じ。娘達は幸せモンだー。

でも、夫は添い寝をしないしパシリーは名前でしか子供を呼びません。日本語で話しているからってのもあるけど。「お片づけしなさい、モン・トレザー」はいいにくいでしょ。。。キスやハグはします。



そういえば、夫はパシリーの事を「モン・プチ・スカラベ」と呼ぶことがあります。

スカラベって?SCARABEE。。。コガネムシ。



なんだかうれしくないパシリーなのでした。だって、何か他にいっぱいあるのにコガネムシって、ねー。



でも、それが愛情表現ってものなのだ。。。そうだ。。。
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