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行ってきました!初のエコー@フランス
いやー、双子ちゃんじゃなくてひと安心。。。のパシリーです。

そうです、今妊娠初めてのエコーに行ってきました!日本のように産婦人科で最初から終わりまで診てもらうのとは違い、フランスの医療分業制にのっとりましてエコー専門の医者というのが独立しており、今日はその為にナントの中心まで行ってきました。

夫も会社を抜けてきてくれたので一緒に。というか、ナント市内はやっぱり都会でしかも路面電車やバス路線も多くパシリーは目的地までたどり着けるかなー?という訳もあり。。。まあ、夫の自分も赤ちゃん見たい!という強い思いが第一理由ですがともかく一緒に。



ナント市内は最近道路を中心とした大規模工事中でやっぱり迂回が必要に。。。「よかったー、一人でこなくて。」



ところで、エコーといえば思い出すのが初めての妊娠でのアイルランドでのエコー検査。なんだかとても年代物らしきエコー機具でして、「検査の時間前に水を最低500ml飲み、検査前はトイレに行かないで下さい」と前もって言われ、「???」

で、当日言われたとおり水を飲み検査へ。待合室で待っていると前の人が終わったのか出てきました。彼女は苦笑いしながら「水が足りないっていわれちゃったからまた水を飲んで順番待ちしなきゃいけない。。。」といって待合室に置いてある飲料水ボトルから水を飲み始めました。

『え、足りないとやり直しなんですかー?』と内心不安になるパシリー。

順番がきて検査室へ入りベットに横たわりました。で、検査技師さん「電気消しますから。」と室内は真っ暗に。「。。。なんで暗室?レントゲン?」

不思議に思うパシリーでしたが普通にエコー用のゼリーをお腹にぬって検査開始。

「あ、よく見えるね。」ってパシリーには影のようなものしか見えませんけど。。。

ともかく赤ちゃんの身長や頭を計ったりしている。無事終了。で予定日も出されました。検査の結果はともかく、すごい設備だ。。。。と強く印象に残ったエコーでした。

実はこの時すでに5ヶ月だったのですよパシリー。(なんと妊娠期間中唯一のエコー。好きな時期に1回だけ検査が受けられたのです。)

ちなみに、2ヶ月のときに日本へ里帰りし、その時すでに日本の産婦人科でエコーをしてもらっていたので余計に「違い」を感じたのでありました。



さて、話はフランスにもどります。主治医からもらった紹介状の封筒にはエコー医の住所とともに「膀胱に尿をためて行って下さい」とのメッセージがありました。「。。。今回も水の必要なエコーなんだ。」とがっかりのパシリー。出かける前に水を飲み準備万端です。

で、予約時間10分前に到着。なんだかすでにトイレに行きたくなっています。「あー、早く順番来ないかなー。我慢できるかなー」と夫に。

夫は「わかる、わかる。つらいよねー我慢するのって」といいつつ雑誌を読んでいます。(まあ、普通なんですが)結局そのまま30分経過。パシリー「ホントにもう限界!これ以上待ったら歩けない!」と夫に訴えると夫は受付の人に「あのー、うちの奥さんもうトイレが我慢できないみたいで。。。」と伝えると「え、トイレ行ってきて大丈夫よ。必要ないから」だって!

それを聞いたパシリー一目散に。。。わかりますね。「あー助かった!」



トイレから出てきたパシリーに先生らしき女性が声をかけてきました。どうやら順番がきたみたい。夫を呼んで二人で検査室へ。

なんだかとってもこぎれいな部屋で先生も美人の優しそうな人。ベットに横になるとお腹の必要な部分だけをめくり、検査開始。実は、「また、全部脱げって言うんじゃ。。。」とちょっと心配だったパシリー。よかった。



出産経験や生理日の確認のあと検査開始。

「あ!」

なんと、すごいはっきり見える!今まででのエコーで一番きれいに見えるじゃありませんか!膀胱は空っぽで照明もついているのに!

日本の時より更によく見える!でも、朝から水をたくさん飲んだから羊水がきれいなのかも。。。定かじゃありませんが。

ともかく夫も驚いている様子。

聞くとどうやら子供の大きさからいってパシリーの思っていたのより早い予定日になりそう。健康で問題なさそうですよ!とのありがたいお言葉。

心音も大きくはっきり聞こえてこれまたびっくり。

家族以外は見てもうれしくないであろうエコー写真!公開

最後に「予定日は9月9日ですね。」とのこと。動く赤ちゃんも見て、予定日もでて急に実感が湧いてきたパシリー。なんだかとてもうれしい気分になりました。やっぱり、見るまでちょっと不安だったからね。夫もとてもうれしそうでした。



車に戻り貰った写真を眺めて「ちょっとー、頭の形とかからいってもきれいな子だよね、すでに。」なーんて親ばかな会話をしながら出発。

夫が「あ!なんてこったー!」と急に叫びました。『何々?』と夫が指差すほうを見ると『。。。。。!!』

「あー、駐禁の紙が挟んであるー!」

そうです、幸せに浸っていた二人が見つけたのは警察からのうれしいおたより。駐車違反のチケット!



「ついてなーい。あそこ有料の駐車場だったなんて気付かなかった!」と夫。そう、夫はいつもまじめに駐車券を買って車を止める人なのです。市内中心から離れてるから注意しなかったし、有料って書いてあった?と疑問顔。いつも気にしないパシリーはそんなこと覚えていません。



したがって、「11ユーロ」の追加経費の発生です。



ふー、なんてこった。
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Comment
2006/02/24 7:41 PM posted by: たけ
今日(2/24)オレ誕生日なんだよね〜。
あっ、いいよ別に気を使わなくて。
おいらもサブローだぜ。人生の半分を愛知で過ごしていることになっちゃったよ。
干支3周目だし。あっという間さ。
あっつホント気使わなくていいよ、オレ酒とか好きだし、ワインとか好きだけどさ。ホントいいからさ。
折りたたみ自転車とかず〜っと狙っているけどさ、フランスのプジョーだけど、別にいいよ。気使わなくても。
少しぐらいプレゼント遅れても全然受け付けるし。船便でも全然待てるし、ホント気使わなくていいからね。じゃあ、バイナラ。。
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