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フランスで餃子。


これ、「パシリー餃子」です。

餃子は夫の大、大、大好物。そして、長女も。。。パシリーももちろんです。次女は日本食歴が浅いのですが今回の餃子はよく食べました。



先週、お米を買ったお店にて「ニラ」を発見したパシリーは(ていうか、いつもアジア食材店行くと夫が「あの、餃子に必要な野菜ないのー?」と促してきて、ねぎだと言っても「えー、コレじゃ餃子できない?」としつこい。)夫に、「あ、今日はニラがあるよ!」というと即行で買い物かごに。。。白菜は意外とよくあるのでそれも買い、「餃子ムード」が高まります。



餃子に必要なのは「豚の挽肉」ですが、フランス人は豚はミンチで食べないらしいのでいつものお肉屋さんに無理を言ってミンチにしてもらいます。なので、最低500gからしか買えません。

すると、餃子はすごい量できちゃいます!

いいんですがー。皮が問題です。

パリなんかでは餃子の皮も売っているのだけど、この辺りでは「ワンタン」や「春巻き」の皮しか売っていないので餃子の皮も手作りしないといけません。これがねー、たくさんはきっつい仕事なんだよね。

で、今回は手始めに50個作りました。具は半分くらい余ったので『冷凍』処置。

だってー。皮50枚でもね、一人で麺棒でコロコロやってるから2時間くらいかかっちゃうんです。皮が乾いたり、他の皮とくっついてしまわないうちに包まないといけないし。



なので、残りはまた近いうちに作ります。今のところ「出来上がり餃子」も冷凍庫で20個くらい眠っているのでもう1回はみんなで食べれるし。



で、お味は?

パシリー、段々と上達しているようで今回は前回より更に「皮はパリッと!中身はジューシー。」に仕上げる事に成功いたしました。



で、いつも商売の事ばっかり考えているパシリーは「ギョウザ屋」ってのもアリだな。。。とかおもったりして。



日本にいると皮が売っていても、出来合いの餃子を買いがちでは?

皮があるなら餃子は簡単!自分でお好みの餃子を作ってみては?

おいしいよー。パシリーは白菜とニラを多めに入れています。キャベツでもおいしいよね。皮も手作りすると、「水餃子」や「餃子入りスープ」なんてのもおいしくできます。



愛情と手間をかけた料理はやっぱりおいしいし、安心してたべられるよね。

パシリーの母もいつもではないけど結構よく手作り餃子を作ってくれたなー。おやつとかも。そういう環境って大事です。

今、はやりの「スローフード」ってやつです!皆さんも食にかける時間を惜しまずに楽しい食卓作りをしてみては?


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