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フランスの無痛分娩
明日からは夫もバカンス(3週間)にはいります。。。といっても家の工事を本格的に始めるのでパシリー的にはあんまり「バカンス!」という感じはしないけど。



7月中は家にずっといたので、できるだけ子供たちをお外に連れ出してあげたいなーと思っています。







フランス式に数えて36週目、あと1ヶ月で出産予定日のパシリーです。





一人目はアイルランドで微弱陣痛の末、陣痛促進剤を打たれ、それでも子宮口の開かないパシリーは、我慢できずに頚椎麻酔を依頼。。。その後すぐに赤ん坊の心音が低下したので、結局緊急帝王切開で出産。陣痛が始まってから39時間後の出産でした、



2人目は、日本。

予定日を1週間ほど過ぎ、陣痛から始まった自然分娩でした。陣痛が始まってからおよそ10時間。病院についてから6時間後の出産。

前回、帝王切開だったのでモニター装置をつけられっぱなしで、要は寝たきり状態だったので痛みを逃すのがきつかったなー。

ちなみに、自分が産まれた病院にて同じく自分達(双子なので)を取り上げてくれた同じ先生に2代に渡って取り上げてもらったのでした。



3人目は、フランス。

フランスは、無痛分娩が多いらしいです。(アイルランドもそうでしたが。。。)痛みを我慢したから偉い母とかいうこともなく、出産後の回復も早くて母体に負担が少ないのが利点だそうです。

全ての妊婦さんに、麻酔医師との面談も義務付けられておりパシリーも行ってきました。



でも、面談したからといって麻酔をした方が良いとか言う訳ではなく、アレルギーや持病、体調などの問診がメインでした。

最後に「無痛分娩を希望されていますか?」と聞かれたので「自然分娩が希望ですが、どうしても必要となれば麻酔を使う事も考えています」と答えておきました。



一人目の時にもしているので特に抵抗はないですが、なければないで2人目のように産めるものだしその時の状況に合わせていこうと思っています。



でも、やっぱり気になるのはたとえ2人目を自然分娩できたからといっても一度帝王切開をしているってことです。。。今でも傷跡として残ってるくらいだからその部分が弱くなっているんじゃないかと心配になってしまうのです。



なので、最後までお腹の中で赤ん坊があまり大きく育ちすぎないように注意しないとね!

どんな出産になるんだろう?





最近、腰痛と股関節痛がひどくなり歩くのも一苦労なパシリー。。。あと1ヶ月ももつかなあ?



なんだか早く産まれそうな気がしてならないんですけど。。。
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Comment
2006/08/04 11:35 PM posted by: ikuko
もうすぐばあちゃんがそっちに行ってくれるよ!!
心配しないで、楽しみに出産の日を迎えてね〜。
頑張れ!!
体大事にしなよ〜(^^)
2006/08/04 11:19 PM posted by: ishito
いよいよって感じだね!
私も半年前の出来事だったので、出産間近の様々なことは、
まだまだ記憶に新しいです。
あの感動がもうじき味わえるなんて、うらやましいです。
パシリーがんばってね!!!
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